2012/11/15(Thu) 10:00
映画「家」



今回、
青森県の三沢市で
ロケをした際に、
宿泊含め、
大変お世話になった
「星野リゾート青森屋」さん。



ここの旅館の
素晴らしさは
歓迎&おもてなしの心!!

大きな旗と共に
リンゴ娘や農家の
衣装を着た方の
笑顔で迎えられます。
なんと従業員さんの
コスプレと聞いて
驚きました(笑)
県外のお客様に
雰囲気を味わって
いただけるナイスな
アイディアですね♪

敷地内がこれまた
ビックリするくらい
広いのですが、
私の一番のお気に入りは
露天風呂!!!!!



<浮湯>はまさしく
池に浮かんだお風呂
手を伸ばせば、
泳いでいる鯉を
触れそうなくらい近いです!

そして泉質は
アルカリ性単純温泉で
トロントロンの湯は
何時間も浸かっていたい
気持ち良さ

その他、屋台村や
ねぶた祭を見ながら
お食事が出来たり、
魅力たっぷりなので
公式サイトでご覧下さい。
http://www.komaki-onsen.co.jp/

部屋に置いてあった
<青森弁>もご紹介しますね。

 
2012/11/15(Thu) 09:00
映画のロケは
地方ですが、
レギュラー収録や
学校行事があるので
東京と行ったり来たりの
スケジュール。

仕事から帰ると
ササとギュ〜して
チュ〜するのが
私の栄養剤

「ママ、大好き

と言ってもらえると
一気にHPが満タンに
なります

そんなササが
いつの間に出来るように
なったのが、
爪を切る事と、
包丁さばき。

怪我をする方が
大変だし、
私がやった方が早いので
あまりやらせなかったけれど、
もう小学3年生、
そういえば
自分の時も
もうやっていましたね。



この日も私の大好きな
柿を剥いてくれました
まだ皮を厚く剥いてしまうけれど
その気持ちが嬉しくて
ササの成長を感じます

「ママ、穴をあける
道具貸して」

セロハンテープや不要な紙、
毛糸で何を作っているのかと
思ったら、
スポンジのパチンコを
ウソップのように
持ち歩けるように
バッグを作っていました。
完成品はこちら!



こういうのをドンドン
自分で作るのは、
NHK「つくってあそぼ」を
小さい頃から見せている
影響でしょうか。

まだパジャマのボタンが
つけられなかった頃が
懐かしい(苦笑)
自分で出来る成長に喜ぶ気持ちと
ママの手から離れる淋しい気持ち…
今後もその比率の差を
沢山感じるでしょうね。

ササ…いつも笑顔を
ママに沢山くれて
本当に有難う

 
2012/11/10(Sat) 11:00
映画「家」

青森県の三沢駅で
撮影がありました。



出演者のお二人は
実は、地元のモデルさんで
今回の制作サイドでも
一所懸命、許可をとったり
小道具や衣装の準備…etc、
そして、もちろん出演も
してくれています♪
お二人とも大活躍!!

右の方は、
長峰夏希さん。
今回は、撮影準備から
撮影の現場、送迎、
そして
撮影後の空き時間の
三沢の観光まで、
大変お世話になりました。
本当に魅力的な女性です♪



市役所の方々も、
今回出動して頂き、
送迎から接待まで
色々お世話になりました。
画像では、
まじめな表情ですが、
現場では、にこやかな方で
車内での会話も楽しかったです♪



出演して下さっている
エキストラの皆様は、
ご自分で工夫されて
昭和30年代の洋服や小物を
持参して頂いています。
この女性は、お母様の
モンペやカバンなど、
持参されていました。
綺麗に保存されて
いらっしゃいますよね。

加藤さんという
男性の出演者さんが
持参された研修日記、
空き時間に拝見したのですが、
毎日、先生の教訓などが
書かれてあるのが印象的でした。

少し紹介しますね…

「いつか やらねばならない事なら今やろう
 誰かがやらねばならない事なら私がやろう」

「今日という日も ぶっつけ本番」

「人に愚痴をいう前に、
 その時、自分は何をしていた?」


…そして、撮影終了後に
記念撮影!



『青い森鉄道』の車内で
撮影をしました。
ゆるキャラの<モーリー>の
看板の前でパチり!



穴があったら顔出したい
木本夕貴ちゃんと
長峰夏希さんが、
仲良く記念撮影(笑)



現場は、サクサクと撮影、
出演者は、ほのぼのと
楽しんでいます♪
 
2012/11/10(Sat) 10:00
映画「家」

来年2013年5月に
公開予定。

撮影日記として
来年にむけて
少しずつ画像を
紹介していきますね。

東京での着付けさんと
写真を撮るのを
忘れましたが、
監督さんのご実家の
ご近所の岩井さんに
お願いして下さったそうです。

青森の着付けさんは
岩間美友さんです。
地元の着付けさんで
映画などは<繋がり>が
あるので、
帯等、気を遣って
毎回着付けしていただきました。



そして、今回の映画は
各地域の撮影で、
地元のエキストラさんが
沢山出演して下さいました!!

でも、
エキストラさんといっても、
秋原監督さんが何度も
現地に足を運んで、
募集&オーディション、
ワークショップで
演技指導と、歩き方を
しっかり勉強された
方々ばかりなので、
本番は、出演者の皆さん、
堂々と演じていました!!

前作「一遍上人」に
出演されて今回2回目の
出演という方もいらっしゃるし、
皆さん、プロ意識で
撮影に望んで下さっています。

青森県三沢市の
広大な敷地がある
「星のリゾート青森屋」さんで
撮影をしました。

撮影の待ち時間、
少し出演者の皆様と
お話しする事が出来ました。



フラダンスをされている
女性の皆さんは、
10日後に舞台なんですって!





とても明るい楽しい方々
ばかりで、
現場は盛り上がりました。

ピントがぶれぶれですが、
秋原北胤監督さんと記念撮影!



青森県三沢市の
地元エキストラさんは
色んなシーンで
出演して下さっていますが、
自前のクラッシックカーで
登場されている方も
いらっしゃいます。







沢山の地元の皆様のお蔭で、
撮影もスムーズに
進みました。
ご協力に感謝致します。
 
2012/11/10(Sat) 09:00
映画「家」



私の弟・三吉
(モデル島崎藤村)役の
松田洋治さん。

私がデビュー2年目
初めてのドラマ
「ペパーミントエイジ」で
共演した以来だったので、
約25年ぶりの再会!!

当時の洋治さんの印象は
とにかく優しい♪

当時、藤沢のロケで
1日位しか
ご一緒出来なかったけれど、
一方的に
ドラマ「家族ゲーム」を
拝見していたので、
どんな方なのか
緊張していたのを
覚えています。

そんな新人の私に
優しい笑顔で接して下さり
楽しく撮影が出来ました。
あの時の写真も
大切に保管しています。

あれから25年たち、
映画本読みでの再会…
あの優しい満開笑顔は
何一つ変わっていなくて
凄く嬉しくなりました♪

そして、俳優さんとして
大先輩の洋治さん。
台本を常に
読み込んでいらっしゃるので
私が気づかない台本セリフの
矛盾点を教えて下さったり、
おこがましくてセリフの
訂正を言えない私の代わりに
監督に言って下さったり、
有り難い存在です。

結局、洋治さんに
言えなかったお願い…

『もののけ姫』の
アシタカの声で
名セリフを言って欲しかった…

また、舞台挨拶で
お逢い出来たら、
今度こそ、お願いしてみようかな(笑)